ニキビ・湿疹・皮膚炎・トゲ・ミズムシ等のお肌のトラブル対応や、シミ・毛穴のスキンケアを行っています。
二重まぶた・ほくろ・巻爪やおできの切除手術、切創や傷跡修正など皮膚の手術を中心とした項目です。皮膚がんの診断や一部根治手術も行っています。
ケミカルピーリング
プロビタミンCイオン導入

ホクロ・イボの治療
シミの治療
アンチエイジング
 
 

◆グリコール酸ケミカルピーリング◆

「ピーリング」とは?
皮を剥ぐこと。
「皮」とは?
表皮という垢を作る細胞層を意味します。
この際、難しい表現はできるだけ省略します。

・・「グリーコール酸」はピーリングするための材料で、当院では20%〜80%を無色透明のゲル状にして院長自ら作成しています。

乳酸にサリチル酸・・色々ありますが、私はグリコール酸一筋(笑)。
理由は簡単!「別に必要ないから・・」です。

今まで治療を繰り返してきて実感しているのは
「ダメージ肌は剥けるけれど・・ダメージの少ないお肌は剥がれない!」
ということ。

お肌のダメージとは?次の3つがとっても重要!
1)日頃お肌を擦って洗うこと。
2)全身の「火照り:お肌の温度が高く維持されること。」
暖かく快適な生活環境や職場環境が原因。
3)「汗」:2)を和らげるためにお肌からやんわり出続ける〜滲む!。
あえて加えれば・・
4)「過剰な日光の紫外線を浴びること」と考えています。

○グリコール酸ケミカルピーリングの効果

(1)美肌作用
ダメージをうけたお肌を消去して肌理(きめ)を奇麗に見せたり、毛孔(けあな)やお肌の凸凹を見立たなくしたり、弱い皮膚炎や摩擦によって生じる色素沈着(クスミ)を軽快させます。

(2)にきび・にきび跡の軽快〜改善作用
にきび・にきびの跡・赤みを目立たないように治療〜維持するための治療法です。集中的な治療期間(効果を実感するまでの期間)は、2週間毎 6回までその後1ヶ月に一度 維持目的で継続される方が多いようです。

結果は、大きくわけて上記2つと考えてよいと思います。

><。。剥がれること・痛み・赤みなどへの不安についての一言。

ある程度はオーダーメイドが可能です。
どの方も最初は低濃度からスタートします。

基本的には、美白目的で来院される方も多いため、治療をお受けになる方の生活スタイルに合わせて弱く皮剥けを気づかせないくらいの低濃度で行うこともできます。また とくに にきびの方では、効果優先でしっかり皮剥けが見える濃度で行ったり、そのように行う必要性が生じることがありますが、低濃度でゆっくりゆっくりお肌を慣らしていく方もおられ、様々です。
「痛み」は濃度やお肌のダメージ状態により異なりますが、「弱いピリピリ感」と表現しておきます。
「赤み」は やはりお肌のダメージ状況やグリコール酸の濃度にもよりますが、通常1〜2日で目立たなくなります。ダメージが少ないお肌ですと、赤みができないこともあります。

(^^;)治療当日〜7日目にやらない方が良いこと!

擦って洗うこと・拭くこと
赤みが増したり、ヒリヒリして皮が剥け、炎症後のシミ(虫刺され後の茶色みと同じ)を一時的に作ることがあります。

日焼け(ゴルフ・スキー・テニスなどスポーツや、あえて焼く行為!)
リン酸型ビタミンCとUVカット(日焼け止め)の併用によりある程度防げますが、日焼けで痛みがでたり、赤みが出やすくなります。

*)分からないことや、不安なことは お気軽に医師または看護師にお聞きくださいね。

 

高濃度10%リン酸型ビタミンCイオン導入

リン酸型ビタミンCを皮膚に送り込みます リン酸型ビタミンC
誘導体ローション

≪イオン導入の頻度≫
リン酸型ビタミンCを1日1〜2回必ず使用されている方 2週間に一度
イオン導入のみの方 必要に応じて5〜1ヶ月に一度(平均2週間に一度)

≪イオン導入が出来ない方≫
人工心臓ペースメーカーを装着されている方
アトピー性皮膚炎の方・慢性皮膚炎・蕁麻疹などの方