お知らせ

栴檀海斗を塗る手順によるお肌の質感の魅せ方について。

艶肌・マット・ミルフィーユ(保湿層)

栴檀海斗は、使う順序でシーンに合ったお肌を演出します。

サステナブルなニッコリ肌作りを!

いつも栴檀海斗をご愛用下さいまして誠にありがとうございます。

『栴檀海斗を保湿類(化粧水乳液を含む)の先に塗るか後に塗るかどちらがよいですか?』という質問を患者様から時々いただきます。こちらに答えしたいと思います。

(1)肌荒れの場合 例えば掻き傷やカサカサの落屑(乾燥肌)を伴う湿疹等で用いる場合、栴檀海斗は酸性なので直に塗ると刺激感を与えてしまうことがあります。このような場合は湿疹のお薬を先に、栴檀海斗を後に塗ります。お肌一面が突っ張り、ピリピリと刺激感が生じているようなお肌一面の乾燥肌(肌荒れ)の場合は、一時的に栴檀海斗の塗布を中止し、肌荒れの原因疾患を先ずお薬で治します(ご相談ください)。その後、保湿薬を先に塗り、栴檀海斗を後から塗るといった工夫を行うことでお肌質の改善が得られる場合があります。

(2)健康なお肌の場合(お肌の魅せ方色々)塗る順序により性質の色んなお肌質にチェンジできます。

『しっとり艶肌✨』洗顔後に最初に栴檀海斗を塗り、化粧水・乳液等の保湿液を後から塗りますと『しっとり艶肌✨』になり、ファンデーションがのりやすくなります。

『つるさらマット肌🎐』化粧水・乳液等の保湿液を先に塗り、栴檀海斗を後から塗りますと『つるさらマット肌🎐』にもできます。つるさらマット肌の下は保湿されていますので、肌細胞は保湿されているということになります。尚、ニキビ肌やオイリーなお肌質の方は一日を通してこちらのお肌質を保持していただきますと肌荒れしにくい良いお肌質を保持できます。

『ミルフィーユ肌』保湿層を作りたい時は、栴檀海斗を最初に塗り、次に保湿液類を塗り重ねてから、もう一度栴檀海斗を塗ってサンドイッチにしていただきますと『ミルフィーユ状うるさら層』の形成も可能です。

『しっかり肌(バリアの強化)』バリアの強化を図りたい時は、栴檀海斗を漆塗りのように塗り重ねます。

尚、栴檀海斗の保湿層を感じたい時は、洗顔すると分かります(うるるんとなります)。

  

先日、野山を歩いて見つけたタツナミソウ(波が立ち上がるかのような形のお花)です。

幸せを感じるお肌になりますように😊

にっしん皮フ科・形成外科